空間映像科にある4×5インチの大判カメラで、東京の都市空間を撮影するプロジェクトを、2007年度からはじめています。
大判写真は、撮影にあたっては、機材の大きさなど、手軽なスナップショットとは全く違う写真と接し方となります。空間映像科の在学生、写真映像技法コース、卒業生の15名と講師が取り組んでいます。都市をフィールドに大判写真で作品を発表し続けている佐藤信太郎氏を招いて、一回目の今年は浅草をフィールドにして、事前のリサーチ、ロケハン、撮影プランの立案、撮影、プリント、仕上げ、展示までを、全10回のプログラムで行い、来年度以降も東京をテーマにして継続していきます。
講師:佐藤信太郎(写真家) 松野良則(写真家)
ゲスト:大西みつぐ(写真家)
コーディネート:大山裕(早稲田大学メディアデザイン研究所)
佐藤洋一(早稲田大学芸術学校空間映像科)