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幻影のテクノロジー:魔術、幻灯、コンピューター

概要

日時:2005年12月17日(土)・18:00ー21:10(開場17:30)
場所:小野記念講堂(早稲田大学小野梓記念館地下2階)
入場無料

かつて、リアルタイムに幻影を作り出すのは、魔術だった。幻燈、写し絵、マジック、コンピュータ。映像と身体、リアルタイムのイリュージョン、テクノロジーと表現の関係、西欧と日本、歴史と現在。これらのテーマを横断した、デモンストレーション、レクチャー、パフォーマンスの組み合わせから、何が見えてくるだろうか。アーティストと共に映像の魔術に酔う一夜。

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プログラム

第一部 投影されるイマジネーション (6:00-7:30)

イントロダクション「マジックとしての映像」

エルキ・フータモ / 草原真知子

江戸写し絵 実演 「だるま夜話」「両国の川開き」

出演:劇団みんわ座 山形文雄、田中祐子、仲亀達哉、相原美奈子 特別出演: 蓼胡与麻(三味線)、二代目若松多津太夫(語り) 解説 日本における写し絵と影絵の関係  山形文雄

講演「エレクトリック・イメージ」 ジュリアン・メール(通訳 草原真知子) 現在製作中の作品"Free Wheeling" 及び"Low resolution Cinema"について
第二部 メディア・マジック (7:40-9:10)

パフォーマンスと講演(四部構成)


出演:Tmema & Friends (ゴラン・レヴィン、ザカリー・リバーマン、グレゴリー・シェーカー、パードン木村)、エルキ・フータモ

出演者紹介

出演者(出演順):>>出演者プロフィールはこちら
エルキ・フータモ(UCLA、メディア考古学)
山形文雄(劇団みんわ座、写し絵・平成玉川文楽)
田中祐子(劇団みんわ座)
仲亀達哉(同)
相原美奈子(同)
ジュリアン・メール(フランス政府派遣芸術家)
ゴラン・レヴィン(カーネギーメロン大学、アーティスト)
ザカリー・リーバマン(NY在住アーティスト)
パードン・木村(パフォーマンス)
グレゴリー・シャカール(NY在住アーティスト)

特別出演:
蓼胡与麻(三味線)
二代目若松多津太夫(語り)

司会・企画:草原真知子(早稲田大学、メディア論)

※ジュリアン・メール、ゴラン・レヴィン、ザカリー・リーバマンはこのイベントの前の週にDAF東京に出演予定です。 今回の企画では、彼らのパフォーマンスの背後にある思想に焦点を当てます。(ジュリアン・メールは講演を予定)

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