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空間映像科で身につける7つの能力

7.プロジェクト(project)

社会に結びついた実務をコミュニケーションをとりつつ総合的に進めていく能力。

1)稲荷町プロジェクト(2005〜)
台東区写真アーカイブスプロジェクトの一環として開催。
映像コミュニケーション研究所とのコラボレーション。2005.9に展覧会を実施。
2)「雑誌」プロジェクト(2004〜)
「私の雑誌をつくる」(2004)、「ギャラリー/映画館」(2005)など、これまでにも雑誌づくりを行ってきました。
新聞掲載記事
3)理想の授業「伊藤キム」(2004)
1年次の「ワークショップ企画を考える」の企画から実現したもの。
2004年6月に実施しました。
キムの体位〜増感ラジオ体操〜
ワークショップの様子
4)ハルトムート・ビトムスキー
/ドキュメンタリーワークショップ「東京を撮る」(2003)
アメリカより映画監督を招聘し、夏休みに2週間の集中ワークショップを行いました。作品はアテネフランセ文化センターで上映(2003.8)
5)July Lab(2003、2004、2006、2007)
夏休み期間中に、通常の授業期間ではできない、ロケーションでの撮影および演出の実習。学生の自主企画に教員が招聘されて行われます。

★また空間映像科では、卒業生を中心とし、映像制作等のお仕事を請け負っています。
「映像制作支援室」についてはこちらをご覧下さい。

1)「ミニミュンヘン」プロジェクト(2004-2005)
ミュンヘンでのイベントの取材とその記録映像を制作(DVDパッケージまで)、デザイン、販売まで。(芸術学校卯月先生との連携)
2)WABOT-HOUSEプロジェクト(2004-2005)
愛知万博に出展された枝打ちロボット「woody」の展示のための映像制作。また万博出展に至るまでのドキュメント映像制作。(wabothouse研究所との連携)
3)芸術学校ポスター及びDMなど制作(2005)
小野記念講堂を中心とした「文化事業」におけるポスターの制作業務。(芸術学校)
4)インスタレーション映像制作(2005)
作曲家菅野由弘氏の音楽作品の演奏の場における映像を制作、上演(2005.9)
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