世界で活躍しようとするとき、必要なのは美術の知識を美術史を構成している文脈を知っておくことです。この授業では絵画を中心に視覚表現の歴史上重要な問題について考えていきます。
「写真前史」からはじまり、現代の作家や作品まで、写真のもつ可能性と広がりを、具体的な作品とと共に論じ、考えていく授業です。
初期の映画を中心に、歴史的に重要な作品を実際にみながら、その歴史上の意義を考えていきます。
映画・写真・絵画など、ビジュアルに表現されたものを題材にして分析していきます。
学生も、自ら作品を選んで分析を行っていき、今後の制作への糧にすることを意図しています。