空間映像科で身につける7つの能力
空間映像科は、さまざまな機会を通じて以下の七つの能力を養う機会を提供しています。
- 1.リテラシー(literacy)
- 映像・写真とそのメディアとしての特性を知り、
映像・写真を読み、書くための基本的な能力。
関連授業:「写真基礎実習」「映像制作実習」
- 2.クリエイト(create)
- 映像・写真などの作品を実際に構想し、想像し、制作していく能力。
関連授業:「専門演習1」(2年前期)「卒業制作(専門演習2)」(2年後期)
- 3.プロデュース(produce)
- 映画や写真など見せる機会をつくるべく様々な人々を関連づけて、実現に結びつける能力。
関連授業:「映像空間演習」
- 4.ヒストリー&セオリー(history&theory)
- 美術・デザイなど視覚表現の歴史的な蓄積と文脈、そして倫理を理解し、現在を捉えるパースペクティブをもち、作品を倫理的に分析することができる能力。
関連授業:「美術史通論」(1年前期)
「写真史」(1年前期・後期)「映画史」(1年前期)
「ビジュアルイメージ研究」
- 5.キュレーション(curation)
- ある目的に沿って作品を集め、選び、並べ、見せることをデザインし、鑑賞の場(価値観・文脈)をつくりあげる能力。
関連授業:各種展示
- 6.エディトリアル(editorial)
- 考えをコトバで表現し、それをある目的にしたがって編集し伝達する能力。
関連授業:「テキスト&エディトリアル」
- 7.プロジェクト(project)
- 社会に結びついた実務をコミュニケーションをとりつつ総合的に進めていく能力。
関連:「制作プロジェクト」
7つの能力と進路先の関係性
